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  • 猛 小林

1-1 かけがえのない地球

更新日:2022年1月10日

Only One Earth


かけがえのない地球を守っていきます。




*地球は急激に温暖化しています。その原因は、私たちの生活が石油などを過剰に消費することによって、二酸化炭素などの温室効果ガスを大量に排出していることに関係していることが明らかになっています。…日本での1人あたりのCO2排出量は10t/年・人で、世界平均の 4.5t/年・人の倍以上です。世界平均を2t/年・人にしないと、2050年の温度上昇2℃以内を守れないことを知る必要があります。…住宅・建築をつくることと使うことで、世界エネルギーの32%を消費しています。小玉裕一郎(2016)『パッシブデザインの現在 ~地域・身体・建築~ 』「第45回 熱シンポジウム(主催 日本建築学会 環境工学委員会 熱環境運営委員会)基調講演」


地球に負荷を与えない生活を考えています。


▼その状況において

たったひとつの建築の建設においても、地球に負荷を与えないように計画しないと、地球の温暖化に影響を与えてしまい、唯一無二の地球の環境を守れません。

なぜなら

私たちは生活する上で、石油などの化石燃料を利用し、二酸化炭素などの温室効果ガスを排出しています。その結果、これまで見られなかった早さで地球が温暖化して気象が激しさを増すなど、このままでは私たちが生き続けていくことができない状況が目の前に迫ってきています。これは地球に住んでいる私たちの共通の課題です。


▼そこで

地球環境を守る意識を持ち、自然エネルギーを活用して地球にやさしく生きることを考えます。

例えば

私たちが少しずつでも意識を変え、身近な建築のあり方を考えることから生活を再編していくことが必要です。地域の気候特性をとらえて、太陽エネルギーなどの自然エネルギーを上手に活用するライフスタイルが求められています。


▼その結果

地域の気候特性を活かした、地域の気候と協調するライフスタイルを展開することによって、地球環境を地球上で暮らしている全ての人の手で守り、地球で生き続けられることに一歩でも近づくはずです。すべては、地球を他にはかえられない大切なものだと考えることから始まります。

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